ワンデーワーク イン アスペクタの一日は、林 千晶による身体へのアプローチから始まります。
足から始まるボディワークを通して、身体の感覚が自然に目覚め、「考えている世界」から「感じている世界」へとシフトしていきます。
何かを「しよう」とするのではなく、自然に「今」深まる方向を育んでいきます。
午後の分かち合いでは、その日の流れに応じて、問いが投げかけられることがあります。
その問いは、答えを探すためのものではありません。
自分自身の在り方や思考のパターンを、「今ここ」に在り、静かに見つめるための問いです。
全員で分かち合いの時、リツコは一人ひとりの言葉に耳を澄まし、その体験の中に横たわる気づきや認識を丁寧に映し出していきます。
また、一方でアントニーは、自身の体験を分かち合いながら、一人ひとりが、今体験しているプロセスを信頼し、安心して歩んでいけるようサポートします。
自分に起きていることをそのまま信頼し、安心を土台にプロセスへ委ねていくと、「ほんとうのわたし」へさらに深まっていきます。